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八女茶の美味しい入れ方は?分量やお湯の温度、茶葉の選び方まで解説!

八女茶の美味しい入れ方は?分量やお湯の温度、茶葉の選び方まで解説!

福岡県の名産品であり、日本を代表する高級茶として知られる八女茶。香り高くふくよかな味わいは、多くの人の心を掴んでいます。そんな八女茶を手に入れたら、せっかくなので美味しく入れて味わいたいですよね◎

今回は、八女茶の美味しい入れ方について紹介します。基本の入れ方や分量、お湯の温度などのコツをおさえておくことで、八女茶の美味しさを最大限に引き出すことができますよ。ぜひ最後までチェックして、自宅で実践してみてください!

八女茶の特徴

八女茶とは、福岡県八女地域で生産されている高級日本茶で、しっかりとした甘みとコクのある味わいが特徴です。水色(すいしょく)は鮮やかな緑色で、湯呑みに注いだときの美しい色味も楽しめます。

八女茶の優れた品質は、八女地域の気候風土と生産者の伝統的な製法によるものです。昼夜の寒暖差が大きく、霧が発生しやすい環境が、上質な茶葉の栽培に適しています。また、被覆栽培や手間を惜しまない製法により、旨味成分を豊富に含んだ高品質なお茶が生産されています。

こちらの記事では、八女茶の特徴や製法についてより詳しく紹介しています。気になる人は、ぜひ合わせてチェックしてくださいね!


八女茶の入れ方

高品質で深みのある味わいが楽しめる八女茶ですが、その魅力を最大限に引き出すためには、入れ方が重要です。ここでは、八女茶の美味しい入れ方について詳しく紹介します。

分量と手順

お茶の味は、分量やお湯の温度、浸出時間などによって左右されます。人それぞれ好みが異なるため、まずは基本の入れ方をおさえて調整するのがおすすめです。

八女茶を入れるときの分量と手順は以下を参考にしてください。

分量

  • 茶葉:2〜4g(軽く大さじ1杯程度)
  • お湯:60〜100ml

手順

  1. お湯を沸騰させ、70〜80℃まで冷まします。
  2. 1人分約2〜4gを急須に入れます。
  3. 冷ました70〜80℃のお湯を急須に注ぎます。
  4. 60秒程度(深蒸し茶の場合は30秒)待ちます。
  5. 少量ずつ茶碗に注ぎ分け、味を均等にします。
  6. 最後の一滴まで注ぎ切ったら、美味しい八女茶の完成です。

上記は一人分のお茶を入れる場合の分量です。人数が増える場合は、比例して茶葉とお湯の量を増やしましょう。

美味しく入れるポイント

日本茶を入れるときは、沸騰したお湯よりも少し温度の低いお湯で入れるのがポイントです。お湯の温度を低めにすることでお茶の渋み成分がお湯に溶け込むのを防ぎ、甘くまろやかな味わいになります。

また、お茶の種類によってお湯の温度や浸出時間を変えることで、より美味しさを引き出すことができます。例えば、上級煎茶と並級煎茶なら、以下のお湯の温度と浸出時間を目安にしましょう。

種類 お湯の温度 浸出時間
上級煎茶 70℃前後 60〜90秒
並級煎茶 80〜85℃程度 30〜60秒

また、玉露の場合は上級茶ならお湯の温度は50℃、並級茶なら60℃程度で入れましょう。浸出時間は少し長めの2分程度にすると美味しく入れられますよ。

美味しい八女茶の選び方

八女茶は品種や時期によって味わいが異なり、飲み比べを楽しめるのも魅力です。ここでは、美味しい八女茶の選び方を紹介するので、ぜひ自分好みの美味しい八女茶を見つけてみてください◎

品種で選ぶ

八女茶にはたくさんの品種があり、それぞれ味や色などの特徴が異なります。八女茶の主な品種と特徴を以下の表にまとめました。

       
品種
やぶきた 甘さとコク、しっかりとした旨味がありながらも爽やかな印象を受ける味わい。 やわらかく澄んだ黄緑色。
さえみどり 甘味が強く、旨味が豊かで渋味が少ない。 鮮やかな緑色で冴えた水色。
おくみどり 甘みや旨味が強く、苦みや渋みが少ない。抹茶や玉露に適しており、まろやかな味わい。 深みのある美しい緑色。
かなやみどり 穏やかでミルキーな味わいとナチュラルな甘み。 鮮やかな緑色で、揉み上がった茶葉の色も美しい。
おくゆたか 旨味が強くコクがあり、まろやかで渋みが少ない。 深蒸しでは良好な緑色、浅蒸しでは透明感のある金緑色。

八女茶を購入する際は、これらの特徴の違いを参考に、自分好みの品種を選びましょう。

時期で選ぶ

八女茶の味わいは、収穫時期によって異なる特徴を持っています。主な時期ごとの味わいの違いは以下の通りです。

種類 収穫時期 特徴
新茶(一番茶) 4月中旬から5月上旬
  • 爽やかな若葉の香りと新鮮なさわやかな味わい。
  • カテキンとカフェインが少なく、苦味と渋みが控えめ。
  • テアニンが豊富で、甘みと旨味が強い。
  • 春の新緑を思わせる爽やかさと口いっぱいに広がる深い味わいが楽しめる。
二番茶 6月中旬から7月上旬
  • 新茶に比べてやや渋みが増す。
  • 味わいにコクが出てくる。
秋冬の八女茶 新茶を5〜6ヶ月ほど熟成
  • まろやかな甘みとコクが増す。
  • 玉露や抹茶は特に秋以降の味が落ち着いたものが好まれる。

お茶は一般的に、一年で最初に収穫される新茶が最も美味しいとされています。そのため、新茶の時期は「お茶の旬」とも呼ばれ、この時期にしか味わえない特別なお茶として扱われています。

しかし、味の好みは人それぞれです。少し渋みのあるキリッとしたお茶が好きな人は二番茶、まろやかで落ち着いた風味のお茶が好きな人は秋冬の八女茶というように、時期によって選ぶのもおすすめです◎

旬の八女茶を逃さずゲットするには?

限られた時期にしか出回らない旬の八女茶は、新茶ならではの若々しく爽やかな香りと、渋みの少ない甘くまろやかな味わいが楽しめます。旬の八女茶を逃さずゲットするなら、産地直送の通販サイトからお取り寄せするのがおすすめです◎

八女茶の一大産地である八女市や筑後市などを管轄するJAふくおか八女では、旬の八女茶をいち早くお届けしています。新鮮な茶葉をこだわりの製法で仕上げた旬の八女茶は、味、色、香りの三拍子揃った逸品です。家庭用から贈答用までおすすめな旬の八女茶を逃さずゲットしたい人は、ぜひJAふくおか八女の公式サイトをチェックしてくださいね!

八女茶の入れ方をマスターして存分に楽しもう!

今回は、八女茶の美味しい入れ方について紹介しました。八女茶は、渋みの少ない甘くまろやかな味わいが特徴のお茶です。この特徴を活かした分量やお湯の温度、浸出時間をおさえることで、本来の美味しさを引き出すことができます。

また、八女茶の味わいは品種や時期によって異なります。入れ方だけでなく、選び方にもこだわることで、自分好みの最高のお茶を楽しむことができますよ◎

八女茶の入れ方をマスターして、その魅力を存分に楽しみましょう!

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