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「あまおう」とはどんないちご?特徴や産地、旬の時期など徹底解説!

「あまおう」とはどんないちご?特徴や産地、旬の時期など徹底解説!

冬の訪れと共に出回り始める、真っ赤ないちご。その中でもとりわけ目を引くのが「あまおう」ではないでしょうか。他のいちごに比べ粒が大きく、ふっくらとした外観は、見るからに甘くて美味しそうですよね。

今回は、そんなあまおうの特徴について紹介します。味わいや外観の特徴から、選び方、美味しい食べ方など詳しく解説するので、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

「あまおう」とはどんないちご?

まずは、あまおうとは一体どんないちごなのか詳しく見ていきましょう!

赤くて丸くて大きくてうまい!

あまおうといえば、大粒でまるまるとした外観が印象的ないちごです。重量は1粒あたり40〜50gもあり、真っ赤で艶のある果皮は見栄え抜群です。その大きな果実を頬張ると、口の中いっぱいに濃厚な甘みが広がり、爽やかな香りも感じられます。

このような外観や味わいの特徴から、「あかい、まるい、おおきい、うまい」の頭文字を取って、「あまおう」と名付けられました。

福岡県だけで栽培されるいちご

あまおうは、福岡県で誕生したいちごです。それまで主流だった「とよのか」という品種の弱点を改善すべく、5年もの歳月をかけ1999年に誕生しました。

また、あまおうの産地は福岡県のみに限定されています。あまおうの開発後、福岡県はJA全農ふくれん(福岡市)と生産・販売に関する契約を締結しました。この契約により、あまおうの苗は福岡県内のJAを通じてのみ販売され、県外での生産が制限されています。

生産地を福岡県のみに限定することで、栽培管理の指導が行き届き、あまおうの品質が守られているのです。そして現在、あまおうは福岡県の主要な農産物として大切に育てられ、全国的な人気を誇るブランドいちごへと成長しました。

こちらの記事では、あまおうの栽培の歴史や由来についてより詳しく紹介しています。気になる人は、ぜひ合わせてチェックしてくださいね!


旬の時期は1月から2月

あまおうは11月から5月にかけて出回ります。出荷の最盛期は3月から4月頃ですが、最も美味しい旬の時期は1月から2月頃といわれています。この時期は寒さの中でゆっくり成長し、時間をかけて栄養を蓄えるため、濃厚な甘みと旨みの詰まったあまおうに仕上がっています。

また、いちごは最初に採れた果実を「一番果(いちばんか)」、その次を「二番果(にばんか)」と呼び、その後、三番果、四番果と同じ苗から数回に分けて収穫されます。中でも早い時期に収穫される一番果と二番果は大きさも味わいも良く、高級品として扱われます。あまおうも同様で、出回りはじめのものほど大粒で甘みも強い傾向にあります。

「あまおう」の選び方のコツは?

甘くて美味しいあまおうを選ぶには、できるだけ新鮮なものを見極めることが重要です。果実やヘタの状態をよく観察し、鮮度を判断しましょう!あまおうの選び方のコツは、以下の通りです。

濃い赤色でハリ艶がある

あまおうは濃い赤色が特徴です。薄い色よりも、全体が濃く色づいているものを選びましょう。ただし、黒っぽくなっていたり極端に濃すぎるものは避けてください。表面に張りとツヤがあるかも確認しましょう。

大きくてまるまるとした形

あまおうは丸みを帯びた円錐形が基本です。細長いものよりも、まるまるとした形のものを選ぶのがおすすめです。また、あまおうは大粒が特徴で、20gを超えるものが多く見られます。大粒のものは、甘さ、酸味、濃厚さのバランスが取れている傾向があります。

ヘタの反り返りが大きい

ヘタが上に反りあがっているものは、鮮度が良く、甘さも期待できます。また、ヘタの付け根に注目し、種のないスペースが広がっているものを選びましょう。このスペースが広いほど、美味しいあまおうである可能性が高くなります。

「あまおう」の等級とは?

高品質なあまおうには等級があり、「エクセレント(EX)」、「デラックス(DX)」、「グランデ(G)」の3つに分けられます。中でもエクセレント(EX)はあまおうの中でも最高品質とされており、贈答品にもおすすめです。

各等級ごとのあまおうの違いを以下の表にまとめました。

等級 大きさ 外観
エクセレント(EX) 一粒40g前後 粒が特に大きく形も整っている。宝石のような赤い輝きがある。
デラックス(DX) 一粒30g前後 高級感のある艶と大きさ。エクセレント(EX)よりやや小粒。
グランデ(G) 一粒30g前後 形はやや不揃いだが一般品よりも大粒で色艶はとても良い。

スーパーで販売されている一般的なあまおうも十分美味しいですが、大きさや色艶ではこれらの等級品より劣ります。自分へのご褒美や、大切な人への贈り物など、より高品質なあまおうを選びたいときは、産地直送の通販サイトでの購入がおすすめです。

「あまおう」の美味しい食べ方は?

新鮮なあまおうは、そのまま食べるのが最もおすすめです。大粒で甘みと酸味のバランスが絶妙なあまおうの魅力を、存分に味わうことができますよ◎食べるときは、直前に冷蔵庫で軽く冷やすと、あまおうの美味しさがより引き立ちます。ただし、冷やしすぎると甘みを感じにくくなるので注意が必要です。

また、いちごは一般的にヘタに近い方の糖度が低く、先端に向かうほど糖度が高くなります。ヘタから食べることで、あまおう特有の濃厚な甘みを最後まで堪能でき、食べ終えた後の余韻も楽しめます。

「あまおう」の保存方法は?

あまおうに限らず、いちごは冷蔵保存が基本です。保存する際は、以下の手順で美味しさを長持ちさせましょう。

  1. 清潔な容器の底に乾いたキッチンペーパーを敷く
  2. いちごのヘタを下にして、重ならないように一層で並べる
  3. 上から乾いたキッチンペーパーを軽くかぶせる
  4. 蓋をして冷蔵庫の野菜室に入れる

この方法で2〜3日程度保存できます。野菜室は、冷蔵室より野菜や果物の保存に適した温度が設定されているため日持ちしやすいですよ。

ただし、いちごはデリケートな果物で、数日で味が落ちてしまうため、あまおうの魅力を存分に味わうなら、できるだけ早く食べ切るのがおすすめです。

「あまおう」は福岡県が誇るブランドいちごだった!

今回は、人気のいちご「あまおう」の特徴について紹介しました。あまおうは、大粒でまるまるとした外観が特徴のいちごです。強い甘みの中にほのかな酸味も感じられ、濃厚な味わいと豊かな香りを楽しめます。

福岡県でしか栽培されていないブランドいちごでありながら、家庭用から贈答用まで高い人気を誇るあまおう。最も美味しい時期にいち早くゲットしたい人は、JAふくおか八女の公式サイトからぜひお取り寄せください◎

JAふくおか八女のいちごは華がある!

福岡県南部に位置し、東部は大分県・南部は熊本県と隣接する名産地・JAふくおか八女。
標高1,200mを超える釈迦岳・御前岳を源とする矢部川が流れ、豊かな自然に恵まれています。豊かな自然環境に、水や日照のコントロールなど生産者の栽培技術が重なり合い、海外でも高い評価を受けるような農産物の産地です。いちごの「あまおう」や八女茶など全国的に知名度の高いブランド農産物でも知られています。

「あまおう」は「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」の頭文字をとって名付けられた、いちごのトップブランド。
JAふくおか八女では年間約5,000トンのあまおうを生産しています。大粒で表面につやがあり見栄えが良く、また水や日照のコントロールに細心の注意を払い濃厚で甘い味に定評があります。
部会全員が一丸となって、高品質ないちごを生産する一大産地のJAふくおか八女のあまおうを、ぜひ贈答用に、またちょっとしたご褒美としてご自宅用に、産地直送でお召し上がりください。

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